はすいけ章平の「悪戦苦闘」
 <はすいけ章平が現在取り組んでいることを紹介しております>

小児救急医療体制整備 少子化対策として小児救急医療体制の早期の整備充実を求めています。静岡県としては小児科医の不足や小児医療の不採算性などの問題があり、すぐには整備できる状況ではありませんが、子育ての不安を一掃するためにも要望の高い救急医療体制の充実が急務であり、引き続き実現にむけて努力してまいります。
平成18年度7月から土曜・日曜・祝日の18:00から23:00県立こども病院での電話相談事業が始まります。(#8000です)

治安の向上(空き交番ゼロ) 交番に行っても警察官がいないので、地域の治安の拠点として充実して欲しいと、多くの声をいただきました。
平成15年12月の代表質問に取り上げた空き交番の解消は平成19年3月に県内全ての交番に24時間体制で警察官、OB警察官が常駐します。

発達障がい児の手帳交付 発達障害者支援法の制定により発達障がい者に対する支援のスタートラインに立つことはできましたが、支援の中身に関しては明示されておりません。障がい者枠での就業チャレンジが難しいと保護者の皆さんから声が寄せられ、平成17年12月議会で取り上げました。
全員が対象となるよう国とも連携して取り組んで参ります。
公明党県議団の連携プレーにより平成18年11月から一部発達障がいのある児童に療育手帳が交付されます。

県民満足度指標の導入 現在静岡県では行政評価の仕組みとして「業務棚卸表」を導入し、平成15年度の予算についても、ゼロベースからの見直しをし、県民の満足度を向上させるとしています。しかし、満足度の評価を測るものさしが明確ではありません。12月の代表質問で取り上げましたが、前向きな答弁は得られませんでした。このことは、自身のテーマとして取り組んでまいります。

行政改革を推進 限られた財源の中で県民満足度を向上させていくためには行政改革の推進が不可欠であります。無駄をなくし必要な事業を推進して参ります
県職員の通勤定期の支給を1ヶ月から6ヶ月に変更し、1億6千万円の削減が実現。集中改革プランにより平成22年までに500人の職員数削減。

色覚障害者の為の指針 静岡県においても多くのパンフレットやポスター、チラシを発行していますが、色の見分けがつきにくい「色覚障害」のある皆様に配慮されておりませんでした。色覚障害に配慮した印刷物を作成すべきと提案
平成18年3月に静岡県として「カラーユニバーサルデザインの指針」として、色覚障害に配慮した指針を策定し発表、静岡銀行においてもこの指針に基づきパンフレットを一新するなど、民間への広がりも出てまいりました。

臍帯血バンクとの連携 臍帯血(へその緒の中にある血液)を こどもの白血病などの治療に有効に使うため、全国に臍帯血バンクネットワークが設立されました。静岡県においても平成7年から県立こども病院において4年間血液採取、保存方法の確立の研究されました。静岡県においてバンクネットワークと連携して、血液採取できる体制を確立できるよう頑張っています。

養護教育環境の改善
(一部改善実現しました)
平成10年から高校進学希望者全員受け入れが実現いたしましたが、校舎が狭くなっています。また、遠隔地から通学する関係でスクールバスに乗れる人数が限られ、保護者の皆さんからもスクールバスの増車を求める声が大きくなっています。
平成15年度予算に3台のスクールバスの増車が組み込まれました。(沼津養護・東部養護・浜松養護に配備されます)
平成16年度予算に4台のスクールバスの増車が組み込まれます
平成19年度予算で2台の増設が決まりました

パスポートの日曜日交付
(7月1日からスタート)
海外へ旅行する県民の増加に伴って定期的に更新しなければならないパスポートを土曜日、日曜日に交付できるよう議会質問で取り上げてまいりました。
平成18年7月1日から県下3箇所の県民生活センターにて交付されるようになりました


 


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